プレスリリース

2022年11月17日 女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画について

鹿児島信用金庫では、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(女性活躍推進法)に基づき、女性職員の個性と能力が十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定しています。

1.計画期間

令和4年4月1日から令和7年3月31日

2.目標と取組内容・実施期間
目標1:性別に捉われない働き方を確立するための施策(エリアレディ)をスタートする

<取組内容>
令和4年4月 ~ 営業店8店舗において、店舗周辺の営業活動を行う「エリアレディ」をスタートし、
         女性職員の仕事の幅を広げる。
令和5年4月 ~ エリアレディの範囲を拡大し、性別に捉われない働き方を確立する。

目標2-1:管理職に占める女性職員の割合を10%から12%以上にする
目標2-2:現在、女性職員の最上位は支店長級であるが、その次の部次長級まで引き上げる

<取組内容>
令和4年4月 ~ 女性管理職配置における課題分析を行う。
令和5年4月 ~ 課題分析を踏まえ、女性管理職の具体的な配置方法を検討する。

目標3:女性職員の平均勤続年数を12年以上にする

<取組内容>
令和4年4月 ~ 早期離職防止のための措置(有給休暇取得の促進、残業時間の削減等)を講じる。